「ゲームジャム」タグのついた投稿

Unityroomさんで開催された、ゲームを1週間で作る Unity 1 Week Game Jamに参加しましたー!

「ぺいんとぼーる?」という名前でこんなゲームを作りました

ここで遊べます:

 – https://unityroom.com/games/paintball/webgl

一応無事投稿出来たので、少し振り返ります。

思った以上に長くなったので、暇な時にでも見て下さい m_ _m

 

(さらに…)

久々のブログ更新です。生きてます、多分。

今週末はノベじゃむと言うUnity + 宴でノベルゲームを作るゲームジャムに参加してきました。

今回は去年にもジャムが行われた秋葉原のクラークさん(高校)で開催された為、チームに高校生の絵描きさんが参加してくれました~。

 

「ヒミツのおまじない」と言う、学園、幼馴染、恋愛/ラブコメ、と言うコテコテというか、べたべたなゲームを作りました

blg1

 

宴をがっつり使った事無かったので、当たり前の事でも少し詰まる所が有ったのでメモとして書いておきます(簡単な事が多いです)。

ちゃんと書くのが面倒なのと、会場に宴の開発者であるマッドネスラボの時村さんがいましたので、実際に聞いたり、聞いていなかったりする質問でQA形式で書いて行きます。

 

Q. 宴に特定のラベルまで飛ぶデバッグ機能はありませんか?
A. ありません。手軽に出来る方法としましては、ゲーム開始時に各ラベルへ飛ぶ選択肢を出す事です。

これ実際やりましたが、便利でした。ただ、数が増えると画面に収まらないので、気をつけてください。

 

blg3(裏技っぽい?)

 

Q. 複数のエクセルファイルを使用した時に、別のファイルに設定したラベルに飛ぼうとするエラーが・・・

A. テキスト用のシート名とラベル名が被っているとエラーが起こります
エクセルのシート名自体がラベル扱いされる作りになっているみたいなので、分ける必要が無ければラベルを新たに設定せず、シート名をそのまま指定すればそのシートの一番上から始まります。
ラベルを分けたい場合は通常通り名前が被らない様に別々の名前を設定すれば大丈夫です。

 

Q. Shakeをキャラのセリフを同時に出す事は出来ますか?

A. 出来ます。

Arg6のWaitTypeにPageWaitを指定し、その後にキャラのセリフを書けば実装できます。

詳しくはShakeコマンドのレファレンスで。

blg0(はい、エロ本と書いてあります。)

 

Q. パーティクル出したい

A. 出せば?

えー、はい。ドキュメントには書いていないのですが、出す事自体は可能でした。

宴には3Dモデルのキャラを出す機能がありますが、方法の一つとしてプレハブを指定する方法がドキュメント有りましたので、エフェクトのプレハブを立ち絵と同じのResources/Texture/Character内に保存し、後は3Dモデル読み込みと同じ手順で再現出来ました。

ただ、読み込み先ファイル指定の時に拡張子に「.prefab」を付けないとエラーが出るのでお気をつけください。

blg2光ってます

 

Q. フラグやパラメーターをゲーム画面から弄るデバッグ機能はありますか?

A. ありません。(以前は有ったらしいです)

あったら人によっては嬉しそうですよね。

 

Q. 時村先生・・・テキストを・・・動かしたいです・・・!

A. 諦めたらそこで試合終了だよ(役:機能としては出来ません)

宴の機能としてテキストを動かす事は出来ません。ですが、同じ効果は文字を書いた画像を使えば実現可能なので、メモリーがある限りは諦めちゃだめです!

今回はスタッフロールを作る時に文字を動かしたかったのですが、画像を使って実現しました。

 

blg4最初の方
blg5動いた後

 

ちなみに動かすのはSpriteにTweenを使用しています。

 

今回は以上になります。

また何か思いついたら追加します。

ノベルゲームは遊ぶ方も作る方も詳しくないですが、今回は良い物が出来て、作るのも楽しめたので、関係者の皆さんありがとうございました

m_ _m

[更新]
複数のエクセル + ラベル名について追記しました。

 

えー、はい、タイトル通りPlayStation Mobile (Vita専用)にて “Life Born” と言うゲームを配信開始しました!

 

このゲームは元々PlayStation Mobile GameJam 2013 Winter にて作られたゲームで、この度作り直して配信開始しました!

 

動画です:

 

ゲームのページです:

 – http://www.jp.playstation.com/psn/psm/title/#!0517

 

良かったらやってみてください m_ _m

あと感想、意見等があればコメント頂けましたら嬉しいです。

 

あ、ちなみにこのゲームはFarmFury!等を配信している Max Neet Gamesとは別件です

 

「○○に参加してきました!」系ばかりになっている気がしますが、今週末にPSM GameJam 2013 Winter に参加してきました!

 

関連記事はこちらです:

“PlayStation Mobile GameJam 2013 Winter”開催、社長チームの実力のほどは!?

 – 30時間でゲームを制作するイベント開催、「社長チーム」も参戦でお手本披露

 – スタートをテーマにどんなゲームが生まれたのか―「PlayStation GameJam 2013 Winter」作品発表が行われた2日目をレポート

 

自分は今回Dチームとして参加し、「Life Born」と言うゲームを開発しました。

デバッグ版ゲームの動画です:

 

今回は無事遊べるゲームが作れて良かったです・・・

少し時間が立ちましたが、Psm GameJam 2013 Summer と言うゲームジャムに参加してきました。

今回のテーマは”WarmApp”です。

“Warm up”と”App”を架けた、テーマだか何だかです(ギャグの解説している気分になったので、ここで止めます)。

 

残念ながら、自分たちのチームは遊べる物を作れませんでした・・・orz

イベント後に取り合えず遊べるように更新したバージョンの動画です:

 

バグ残りまくりですね。

今回ゲームは完成しませんでしたが、色々と学ぶ所もあり、またPsmをちゃんと触る機会が無かったので良い機会でした。

 

一応実装面の簡単な説明をすると、触るのに良い機会と書いておきながら自分のチームはMonoGamesと言うライブラリを使用しました。

MonoGamesはXNAのコードを様々なプラットフォームで使用出来るライブラリで、2D機能は大体そろっています。そのおかげで、個人的には実装自体に苦戦はあまりしませんでした。

 

チームに元企画屋の方が居たので、ゲームのネタを考える時のアイデアだしに初めて聞いた面白いのがあったのですが、それはまた今度で。

 

今回は以上です。