「Global Game Jam」カテゴリーのアーカイブ

自戒文ぱーと2です。主に自分メモとして書いているので、詰まらなさそうならスルーしてください m_ _m

 

前回でプロトタイプを作るべきだったと長々と書きましたが、またそれに少し関連した事を書きます。プロトタイプを作った上で行うべきだったのは、他のチーム参加者、もしくは会場に見学に来ている方や、その他の関係に目の前でプレイテストしてもらう事です。

 

プレイテストとは要するにゲームを遊んでもらう事です。ただ、プレイテストはQAの作業(いわゆるデバッグ作業)と違い、純正にゲームの中身のテストの為の行為です。今回は時間の問題と、「中身をパクられる可能性がある!」見たいな考えがあったような、無かったような、事が原因で行えませんでした。

 

プレイテストは一般的なゲーム開発でも有用なプロセスで、個人的にはゲーム開発で出来るだけ行うべきプロセスだと思っています。正直、GGJの寝ぼけた状態だとゲームデザイン的な判断は普段よりいっそう難しいと思う上に、今年行ったのは大規模な会場だったので、ゲームの質を向上するには実現するべきでした。

 

具体的な事は今回は書きませんが、目の前で初見の人にゲームを遊んでもらう事で得られる情報は物凄く大事なので、ここはプロトタイプと同じで次回気をつけるようにします。

 

今回は気力が無いので、ココまでにしておきます(文章力、虚弱です・・・orz)。

 

金曜日から昨日の夜までNII会場でGlobal Game Jamに参加してきました!

Global Game Jamは与えられたテーマにそったゲームを48時間(NII会場は46時間でしたが)で開発するイベントです。

チームは主催側に決められ、今回は結構運に恵まれました。ちなみに、今回のチームでの最大の幸運はUnityを使わずにすんだ事でした :p

今回はテーマがオロボロスということで、Qixのようなゲームに追加要素を加えたゲームを開発しました。ちなみに、オロボロスをっぽいところは、空間を取る時に、自分の尻尾に噛み付ところと、ゲーム自体がほぼ無限に続けられるからです。

 

動画:

 

ゲームは本家ホームページ内でのゲーム紹介ページでダウンロード出来ます。

 – http://globalgamejam.org/2012/circle-ouroboros

 

===気が向いたら追記します===