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この前のSteamセールで、Indie Game: The Movie が半額だったので、購入し、やっとみれました。

 

見ててかなり、面白い、胸熱、胃がキリキリ、と感想があったのですが、多分自分がその辺を書くよりも上手く書かれている感想の記事を見つけたので、全部書く代わりにその記事を紹介します。

 

The Beautiful Occupation – 「Indie Game: The Movie」

 – http://flatage.com/archives/7578

 

とまあ、このまま他人の記事に丸投げするだけなのもなんなので、少し書きます。

 

上記の記事でも書かれている通り、このドキュメンタリーはBraid, Super Meat  Boy, Fez, の製作者たちを追っています。

 

そこでやっぱり思ったのは、製作者の方たちは3組共に「作りたい物を作る」、「子供の頃の自分が楽しめるゲームを作る」、「ゲームは自分を表現する方法だ」等と、「お金の為」だとか「有名になる為」だけじゃないのはやっぱり良いと思えます(実際はどうかは知りませんが・・・)。

 

また、中には「自分が大企業の中でゲームを作るなんて考えるだけで胸糞悪い」的な発言があり(映像内の表現とは少し違いますが)、実際にこういう映像で聞けたのは個人的にうれしいなぁ、とか思ってます。大企業で働く事に対しては、まったく悪いとは思わないのですが、それだけが最高、と言うわけじゃないっと言うのをある程度成功した人の口から利けるのは、厨2精神的(または少年漫画的?)思考の自分としてはうれしいです。

 

・・・うん、やっぱり文章を書くのは何語でも苦手です orz

というわけで、今日のところはココで、放り投げます(いぇす、無責任!)。

 

小学生の作文以上の文章が書けそうになったら、追記するかもしれません。

 

現在興味があり、その内試そうと思っているライブラリとゲームエンジンが幾つかあるので、怠けないでその内試すって事を身に刻むためにもちょっと書いておきます。

 

sharpdx – このライブラリは.net環境にdirectx9, 10, 11を速い速度のまま使用できるようにする為のライブラリです。このライブラリを使用する事により、C#でdirectxを使う時にXNAやSlimDXを使用しないでもゲーム開発などを出来ます。その上、現在公開されているC# (.Net環境)でdirectxを使用できるメジャーなライブラリでは一番早いらしいです(ネイティブのC++とdirectxには及びませんが、その次に早いです)。

ちなみに、作者曰くこのライブラリは日本の某ゲーム会社のゲームエンジンでも使用されているらしいです。

 

ANX Framework – このライブラリは、XNA4のコードを名前空間を変更するだけで使用出来るように設計されており、XNAを使っている人は簡単に移行出来るらしいです。XNAとの違いは、XNAは描画にdirectx9を使用しており、ANXはsharpdxを使用しdirectx10、 11、そしてOpenGL 3を使っています。なので、ANXはマルチプラットフォームを目指しているらしいです(現在はまだWindows専用)。XNAはPCで開発するには、ソフトを使用する側のハードルが結構高いので、PC用にゲームを作るのであれば、XNAより使いやすくなるかもしれません。

現在はまだバージョン0.4.9なので、XNA全体はまだ使用出来るようになっていません。ですが、SpriteBatch、数学などの基本機能の実装は出来ているみたいです。結論を言えば、まだ使わないと思いますが、バージョン1.0が出る頃には移行してるかもしれません。

 

Delta Engine – このゲームエンジンは、C#で簡単にゲームを作ることを目的とされ(XNAになじみがあれば簡単に使えるらしい)、クロスプラットフォームを目指して制作されているらしいです。対応している/する予定のプラットフォームはかなり多く、Windows、Mac、Linux、各スマフォ、ウェブ、ゲーム機(XBOX、Vita等)等です(現在何処まで対応しているかは未だわかりませんが)。このゲームエンジンは、オープンソースなので興味がある方はソースコードを見ることも出来ますので、それも多分うれしいところです。

中身を見て見ると解るのですが、このエンジンには、sharpdxを含めた(sharpdx大活躍!)数々のライブラリや、ミドルウェアが使用されており、色々と最適化もされているらしいので使いやすいだけでなく、速度もかなり良いらしいです。

ちなみに、マルチプラットフォーム用にゲームをビルドするには、別途のライセンスが必要らしいです(詳しいことは見つかりませんでした・・・)。現在はバージョン0.97と言うこともあり、まだちゃんと完成していると言えませんが、ドキュメントやチュートリアルは揃っている上に、製作者はこのエンジンを使用してゲームを作ったらしいので、もう始めることは出来そうです。

 

他にも興味がある物は色々ありますが、今回かココまでにしときます。多分また今度続きを書きます。

 

参考:

sharpdx – http://code.google.com/p/sharpdx/

ANX Framework – http://anxframework.codeplex.com/

Delta Engine – http://deltaengine.net/

 

今日ネットを見ていたら笑えると言う意味で面白いツール見つけました:

 – http://blogs.msdn.com/b/visualstudio/archive/2012/01/18/announcing-visual-studio-achievements.aspx

要するに、Visual Studioを使用してコード書いたり、プログラムを作るとSteamやXBOXのように”Achivement” (多分「実績」?PS3でいうトロフィー)を獲得できるようになります。また、獲得したAchivementをfacebookに乗せるなどして情報共有したり、自慢したり出来るらしいです。

発想としては基本的に笑えますが、アイデア自体も悪くないかもしれないので今度試してみます。

 

ダウンロードはこちらから:

 – http://visualstudiogallery.msdn.microsoft.com/bc7a433b-b594-48d4-bba2-a2f24774d02f