「プログラミングメモ」カテゴリーのアーカイブ

前回に引き続き、Mobile VR Jamでこれやってたよネタです。

今回はUnity Cloud Buildでアプリのアンドロイド版と、GearVR版、二つのビルド設定を作る方法を紹介します。

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今週末ドワンゴさんでMobile VR Jamというイベントに参加して来まして、そこで作ったアプリで最新版のGoogleVR SDK(旧Cardboard SDK)に触る機会が有りましたので、イベントでやったのも含めてGoogleVRの1眼2眼切り替え設定と、GoogleVRとGearVRの切り替え対応を紹介します。

今回はUnity5.4.03fとGoogleVR 0.91を前提として紹介します。

ちなみに、「空間電書ー空白の海」でもやってはいるのですが、Unity 5.3.4とGoogleVRのバージョン0.8を使っていまして、その時に比べて最新版の方が圧倒的に楽なのでそっちを推奨したい為、その時の処理はスルーで行きます。

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今回は円ゲージ、もしくは円型のカウントダウン等の演出で使える表現を紹介します。

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今回はuGUIを使用してゲージを作る方法を紹介します。

 

まずは、UnityのメニューからGameObject > UI > Slider を選択肢してスライダーを作成してください。

gauge0次にハンドル部分が邪魔なので消します。Sliderオブジェクトの子供にある”Handle Slide Area”のオブジェクトを消してください。

gauge1現状だとゲージの下地と現在値の表示位置がずれているので、調整します。Sliderの子供のFill Areaとその子供のFillのX,Y,Z,Left,Rightの全てが0になるように変更してください。

gauge2ついでに、ゲージの色を変えたい場合はFillの色を変更してください。

最後にゲージの最大値を設定します。SliderオブジェクトのSliderコンポーネントのMax Valueに使用する最大値を設定してください。

gauge3スクリプトから設定したい場合(現在のキャラの最大HPを適応させたい場合など)、slider.maxValueで設定出来ます。

        UnityEngine.UI.Slider slider = GetComponent<UnityEngine.UI.Slider>();
        slider.maxValue = max;

これでゲージが完成しましたので、後は現在値が変わったらSliderクラス内のvalueに現在の値を設定してください。

        UnityEngine.UI.Slider slider = GetComponent<UnityEngine.UI.Slider>();
        slider.value = Mathf.Clamp(current, slider.minValue, slider.maxValue);

currentは現在値で設定する時にSliderに設定されている最低値と最大値に収まる様に設定しています。

以上になります。

今回はUnityのuGUIで文字を1文字づつ表示していく方法をメモします。

内容的にはXNAメモ – 流れるテキストの作り方 と大体同じです。

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