「ゲームジャム」カテゴリーのアーカイブ

Unityroomさんで開催された、ゲームを1週間で作る Unity 1 Week Game Jamに参加しましたー!

「ぺいんとぼーる?」という名前でこんなゲームを作りました

ここで遊べます:

 – https://unityroom.com/games/paintball/webgl

一応無事投稿出来たので、少し振り返ります。

思った以上に長くなったので、暇な時にでも見て下さい m_ _m

 

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前回に引き続き、Mobile VR Jamでこれやってたよネタです。

今回はUnity Cloud Buildでアプリのアンドロイド版と、GearVR版、二つのビルド設定を作る方法を紹介します。

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今週末ドワンゴさんでMobile VR Jamというイベントに参加して来まして、そこで作ったアプリで最新版のGoogleVR SDK(旧Cardboard SDK)に触る機会が有りましたので、イベントでやったのも含めてGoogleVRの1眼2眼切り替え設定と、GoogleVRとGearVRの切り替え対応を紹介します。

今回はUnity5.4.03fとGoogleVR 0.91を前提として紹介します。

ちなみに、「空間電書ー空白の海」でもやってはいるのですが、Unity 5.3.4とGoogleVRのバージョン0.8を使っていまして、その時に比べて最新版の方が圧倒的に楽なのでそっちを推奨したい為、その時の処理はスルーで行きます。

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タイトル通りですが、8月末に行われたノベじゃむと言うイベントで制作した「ヒミツのおまじない」と言うゲームをGoogle Playにて配信開始しました!

scr0

リンク:

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.Studio6Pm.Omajinai

 

内容としてはコテコテのノベルゲームで、話も学園、男女幼馴染、「(校長)占い」という様なベタな感じになってます(最後は違う?)。

 

ゲームジャムでからの変更点は殆ど無く、基本的にはバグ修正、個人的に宴を弄って遊んで実装したオマケ機能、1枚イラスト追加になっています。

シナリオは誤字修正ぐらいになっているので、初対面でも有能な人たち(自分以外)が集まれば30時間以内でこのレベルの物も作れる時が有るんだ!みたいな感じになっていますので、良かったら遊んでみてください。

何か意見や感想等ありましたら、コメントください。

久々のブログ更新です。生きてます、多分。

今週末はノベじゃむと言うUnity + 宴でノベルゲームを作るゲームジャムに参加してきました。

今回は去年にもジャムが行われた秋葉原のクラークさん(高校)で開催された為、チームに高校生の絵描きさんが参加してくれました~。

 

「ヒミツのおまじない」と言う、学園、幼馴染、恋愛/ラブコメ、と言うコテコテというか、べたべたなゲームを作りました

blg1

 

宴をがっつり使った事無かったので、当たり前の事でも少し詰まる所が有ったのでメモとして書いておきます(簡単な事が多いです)。

ちゃんと書くのが面倒なのと、会場に宴の開発者であるマッドネスラボの時村さんがいましたので、実際に聞いたり、聞いていなかったりする質問でQA形式で書いて行きます。

 

Q. 宴に特定のラベルまで飛ぶデバッグ機能はありませんか?
A. ありません。手軽に出来る方法としましては、ゲーム開始時に各ラベルへ飛ぶ選択肢を出す事です。

これ実際やりましたが、便利でした。ただ、数が増えると画面に収まらないので、気をつけてください。

 

blg3(裏技っぽい?)

 

Q. 複数のエクセルファイルを使用した時に、別のファイルに設定したラベルに飛ぼうとするエラーが・・・

A. テキスト用のシート名とラベル名が被っているとエラーが起こります
エクセルのシート名自体がラベル扱いされる作りになっているみたいなので、分ける必要が無ければラベルを新たに設定せず、シート名をそのまま指定すればそのシートの一番上から始まります。
ラベルを分けたい場合は通常通り名前が被らない様に別々の名前を設定すれば大丈夫です。

 

Q. Shakeをキャラのセリフを同時に出す事は出来ますか?

A. 出来ます。

Arg6のWaitTypeにPageWaitを指定し、その後にキャラのセリフを書けば実装できます。

詳しくはShakeコマンドのレファレンスで。

blg0(はい、エロ本と書いてあります。)

 

Q. パーティクル出したい

A. 出せば?

えー、はい。ドキュメントには書いていないのですが、出す事自体は可能でした。

宴には3Dモデルのキャラを出す機能がありますが、方法の一つとしてプレハブを指定する方法がドキュメント有りましたので、エフェクトのプレハブを立ち絵と同じのResources/Texture/Character内に保存し、後は3Dモデル読み込みと同じ手順で再現出来ました。

ただ、読み込み先ファイル指定の時に拡張子に「.prefab」を付けないとエラーが出るのでお気をつけください。

blg2光ってます

 

Q. フラグやパラメーターをゲーム画面から弄るデバッグ機能はありますか?

A. ありません。(以前は有ったらしいです)

あったら人によっては嬉しそうですよね。

 

Q. 時村先生・・・テキストを・・・動かしたいです・・・!

A. 諦めたらそこで試合終了だよ(役:機能としては出来ません)

宴の機能としてテキストを動かす事は出来ません。ですが、同じ効果は文字を書いた画像を使えば実現可能なので、メモリーがある限りは諦めちゃだめです!

今回はスタッフロールを作る時に文字を動かしたかったのですが、画像を使って実現しました。

 

blg4最初の方
blg5動いた後

 

ちなみに動かすのはSpriteにTweenを使用しています。

 

今回は以上になります。

また何か思いついたら追加します。

ノベルゲームは遊ぶ方も作る方も詳しくないですが、今回は良い物が出来て、作るのも楽しめたので、関係者の皆さんありがとうございました

m_ _m

[更新]
複数のエクセル + ラベル名について追記しました。