Unityメモ – 未使用変数の警告を消す

Posted: 2018年6月27日 カテゴリー: Unity, Unity メモ
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以前紹介したC++でvoidキャストのマクロを書いて未使用の変数の警告を消す方法を紹介しましたが、Unity+C#では出来ないので何か無いかと見てみました。

現状の結論としては、全部を消すか、面倒くさい方法で変数1個の警告を消すかになりそうです。

目指す物に近い変数1個の警告を消す方法を紹介します。

やることは単純で、変数宣言前に警告自体を無効化し、変数宣言後に再度警告を有効化します。

 #pragma warning disable 0219
 int unused = 9999;
 #pragma warning restore 0219

こんな感じで一応警告を消すことが出来ます。

#pragma warningで無効化出来る警告は色々とあります。

今回の用途で使いそうなのは下記の3つです

#pragma warning disable 0168 // 宣言したけど未使用
#pragma warning disable 0219 // 値を設定したけど未使用
#pragma warning disable 0414 // privateの物に値を設定したけど未使用.

これで一応大体の未使用変数系の警告は消すことが可能なはずです。

ただ、まだUNUSED_VARIABLE(variable)の手軽さには勝てない・・・

また何か分かったら更新します。

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