Unity VR Expo Akihabara 2016で出展してきました!

Posted: 2016年7月19日 カテゴリー: イベント, Unity, VR
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タイトル通り、17日に開催されたUnity VR Expoにて製作中の「Project 空白の海(仮)」を展示して来ました!

イベント自体は大盛況みたいでしたねー。いやー、イベント開始前にふと外を見た時の並んでる人数の多さにビビリました。

ブログを書くまでがイベントとエロイ人が言っていた気がするので、偶には走り書きを書いておきます(主に個人用のメモですが)。

出展していたコンテンツは「VR空間で体験する電子書籍 or ノベルゲーム」みたいな物で、ありがたい事に行列は出来なくても人が途切れる事無く来てくれました!こんな中身がよくわからんコンテンツにありがたい事です。物のスクショです

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はい、相変わらず、よくわかりませんね。気になった方はもしリリース出来たら是非体験してみてください!(宣伝)

羊キャラの音声と、曲を使わせて頂いている、アマギセーラさん(@Sera_Amagi)が遊んでくれている所です。

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展示して見た感想の走り書きをメモ帳代わりに残しておきます。カテゴリーは出してたコンテンツの事から個人的な事まで色々混ざっています。ダラダラと書いてますので、飛ばして(ページを閉じて)頂いても大丈夫です、と言うか時間の無駄な可能性高いので推奨です。

 

良かった事

[展示/会場] – 参加人数が多かったわりには、2月のOcufesと比べてまったく暑く無く、特に寒くも無かったのでそこの調整は素晴らしかったです。汗全然かかないのは色んな意味でありがたかったです。ただ、寒かったと言う話はちらほら聞いたので、自分のブース付近だけの可能性もあります。

[展示] – 行列は出来なかったけど、人が途切れなかった。何度も書いていますが、会場直後の5分ぐらいからアワード結果発表直前までの間人が途切れずに来て頂いて、プレイテストを主にした展示としては大成功でした!イベントも当日券が売り切れて多分1000人ぐらい来ていたおかげも有った気がします。

[展示] – まさかの優先パスを使ってくれた人が6人も居た!(使う人いないだろうから気にする必要無いだろうと思ってた)。何故わざわざ取ってくれたのかを聞いてみた所、半分が何となくで、半分が何か変な物だったからそうです。ありがたやー m_ _m

[展示] -ワンオペじゃ無かった!前作のアニュビスの時はワンオペ率が高かったのですが、今回はMax Neet Gamesの方の制作と言う事でまるさんが手伝ってくれて物凄く助かりました。やっぱりワンオペは何度かこなしてもキツイ・・・

[展示/コンテンツ] – そこそこの人数回せた。前はプレイ時間15分~30分の物を展示していた事もあって、今回は1人準備込みで最大7~8分、大体3~4分以内には収まったと思います。おかげで今までにくらべて結構人数裁けました。

[コンテンツ] – インストがほぼいらなかった。今回は前作と違って「ヘッドホンを付けてください」 > 「どうぞ(HMDを渡す)」だけですんで、後は見守るのを基本にしようとし、ある程度は達成出来ていました。後で記載しますが、1,2箇所進み方が解らない所が有りましたがそこ以外では特に何も説明せずとも遊んで貰えました。詰まった所を修正し、今後もインスト無しで遊べる様にしたい。

[コンテンツ] – 何人かはコンセプトとプレイ感覚を気に入ってくれた!多分25~30人に1人ぐらいの割合じゃないかと勝手に肌感覚で推測してます・・・はい、当然の如く数えてませんでした orz

[コンテンツ] – 音、特に3Dサウンドについては音が聞こえてる限りは良かったっぽい。ただ、他に褒める所が無かったからと言うのもかなり有る気はするので、油断は出来ない所です。でも一応ポジティブに。

[コンテンツ] – 宇宙の絵作りはちょいちょうい評判は良かったっぽい。これも良い悪いが混ざっていますが、取りあえず絵作りについて気に入ってくれた方が何人かいたのは良かったです。

[展示/デバイス] – 中古で7500円のXperia Z1fが予想以上に頑張った!アンドロイドが自分とまるさんで1台ずつしかなかったので、もう1,2台欲しいけど金無いしなーと思ってた所、イベント前日に新宿行ったついでにお店を覗いたら傷がつきまくりでスピーカーも壊れているが画面はそこそこ綺麗なXperiaが7500円で売っていたので、買うしか無いと言う直感にしたがって購入した所、60fps/3Dサウンド/ジャイロ/電池消費 全てが問題無く動いた為、大正解でした。おかげで裁く人数もかなり増えました。(どうでも良い事に長文)

[懇親会] – 1人が無料だったのは大変助かりました m_ _m

 

悪かった事

[展示]  – ニンジャマスクは?何処かでニンジャマスクを着用する様に見たいなのを見た気がしますが、今回つけていたのが他のブースで配っていた物だけでしたので、イベント側から渡されていなかった?

[展示] – 何時も通り、遊んでくれた人数をカウントするのを忘れた orz 途中からウエットティッシュで数えようかと思ったけど、正確な数がわからなくなりました。今度こそちゃんとカウントするんだ・・・!

[展示] – 他の人のコンテンツをほぼ遊べなかった。2人で来ているので、少しは席を外せたのですが、プレイテストを目的として出展していたので行列に並ぶほど離れるのは避けたく、やはり難しかったです。ちなみに、唯一遊べたインチキ霊媒師のやつは方向性は面白かった。

[展示] – アンケートを作らなかった。これは結構な反省点なのですが、知らない人に面と向かって物を批判するのは結構難しい事だと思うので、気にせず本音を書き出す場所を用意すべきだったなーと大反省でした。反応を見て悪かったのはあからさまにわかるのですが、コメントを貰えない/引き出せない時が多いので、やっぱり欲しかったです。あと、他にも客観的に見られるデータとして便利なので、用意するべきかなーと思います。まあ、タブレットにSurvey Monkeyを入れたは良いが、wifi無しで動かし方が解らないと当日バタバタした自分が悪いのですが・・・。あとコメントを引き出すコミュ力も磨かねば。

[展示/コンテンツ] – モバイルVRのコンテンツを展示していると、遊んでいる人が見ている物を見られない。これはプレイテストの観点からかなり問題で、通常のゲームやPC向けのVRコンテンツなら画面を見ていれば遊んでいる人の動きがリアルタイムでわかりますが、それをモバイルで簡単にやる方法を見つけられていないので、得られる情報量がかなり減ります。基本的に人の動きから今何処で何をしているかを推測する感じになりました。何か簡単にやれる方法が欲しい・・・。

[展示] – 優先パスを使った人に申し訳なかった。上記の通り正直使う人はいないと思ったのですが、使ってくれた方の待ち時間が通常と殆ど変わらず体験出来た為、わざわざ使ってくれた事が申し訳なく感じました。

[展示/コンテンツ] -音量調整を開始前にしたが、開始後では合わなかった。当たり前の事ですがイベント開始前の方が静かだったり、流れているデモリールの状況によって会場の音量が変わりましたので、そこにちゃんと対応しきれていなかったのは反省点です。

[コンテンツ] – 音を聞き逃したり、最初の数回は音で方向を判断出来ない時が有った。最初の方はVRHMDコンテンツ自体のチュートリアルも兼ねて自然と周りを見回すように音で誘導しようとしてましたが、けれを聞き逃したり、1度聞こえただけだとわからない事がちょいちょいあってそこが上記した詰まりポイントになっている事がありました。ちなみに、具体的には開始直後の右から聞こえてくる声がした時に右を向いた所にあるアイコンに気が付かない状態でした。

[コンテンツ] – 次に何処に進めば良いか解らなくなっていた時が有った(大体同じ場所)。上記と被りますが、2箇所ほどつまるポイントがあり、そこは外から声を掛けたり、聞かれたりしました。上の以外は最後の見る対象が最後だけ月のアイコンから光のエフェクトに変わっている所で、作る時もどうするか結構悩んだ所でした。わかりやすさを求めればアイコンを下に置くなり、直接誘導するなりも出来たのですが、演出的にもあからさまな誘導が合わないのと、最後違うのに意味を持たせたかったので、うーんとなっている所です。少し考えます・・・。

[コンテンツ] – 途中でやめてしまう人も数人いた。上記と関連している所ですが、最初の所でずっと詰まって数分使った人は最初の導入/チュートリアル画面が終わった所でもう良いやってなっていたので、そこはかなりの反省点です。

[コンテンツ] – 思ってたより遊ぶ人は忙しそうにしてた。読書/ノベルゲーム体験を目指している割には、遊んでいる人の動きが結構多いので、もう少しゆるめにした方が良い所でした。これが解ったのは収穫なので、良かった所でもあります。

[コンテンツ] – 物が完成品とは程遠い。そもそもの所ですが、せめて話が全部あるレベルならもう少し完成に向けて役立てたかなーと妄想をしています。はい、怠けてすみません orz

[展示] – 電池がやばかった。解決する財力が欲しい。

[展示] – 毎回ウエットティッシュで機材を拭いていたので、環境破壊をしている感が凄かった。

[その他] – ふとした瞬間に、パスを渡した人が自分以外全員既婚者(一緒に展示してくれてたまるさんを含む)だと言う事に気が付いて、何とも言えない気持ちになった(27歳独身彼女なしニート)

おまけ

最後に良い/悪いからは少し変わりますが、展示出展と他の出展物を見て回る事に関して:

上記した通り、何時もの如く他の人の出展物は殆ど見られませんでした。VR好きだから作ってるし、遊びたいけど、作ってると遊べないは結構有る事ですし、他の人の物が遊べない/遊んで貰えないは製作者にとって多分良くは無い事ですよね。これについてダラダラと書きます。

個人的にイベントにコンテンツを出す時に目的は主に2つあります:
【出すコンテンツを宣伝したい】と【コンテンツのプレイテストをしたい】です。

宣伝をしたい時ですが、これの場合は正直説明と宣伝が上手で、尚且つ見た目が華やかな人が居たら、自分みたいなコミュ症かつ残念ルックスの人は遊びに行って問題が有る時とかに戻った方が断然良いと思います。今まで(前作で)何故完成後もソレをしなかったかと言うと、単純に自分は金が無かったからと、他の人がまったく乗り気じゃなかったからです。あと、人が遊んでいる所を見て楽しみたいとかも一応ある気はします。

このパターンの場合は1人展示でも運営がトイレ休憩ぐらいは挟む人員を容易してくれたら大助かりですし、もっと大幅に手伝ってもらったり、複数人で展示する事で問題は減る気がします。台数やコンテンツ次第かもしれませんが。

それで今回の目的であるプレイテストをしたい時ですが、プレイテストをする時に目の前で遊んで貰うのと、アプリだけ渡して後で感想だけ聞くのと比べると情報量が圧倒的に違います。多分3倍以上。

この事がある為、個人的には展示している時は手伝いの人が居てもブースを離れにくく思います。宣伝の場合は人を雇ったり、イベント運営側が配慮してくれるならスタッフを借りるなり出来ますが、プレイテストの反応を見るのは流石に製作者、もしくはゲームデザイナー的な人がやる事だと思いますので、それを単純に人任せにするのは非常に難しいです。

これをどう解決するかと言うと、今の所はあまり思いつきません orz

ただ、Clusterの方が展示者とその他が集まってコンテンツ見せ合ってわいわいする会を後日開催してくれたおかげで、幾つかの遊びたかったコンテンツを遊べたり、遊んで貰ったり出来ました!なので、こういう感じの小規模版があると助かったりはするかも知れません。

 

えー、はい。以上になります。

わざわざ読んでくださった方がいるか知りませんが、駄文長文お付き合いくださってありがとうございます。

何か思う所があればコメントください m_ _m

 

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