Google I/O 2016のVR系セッションの動画まとめ

Posted: 2016年5月24日 カテゴリー: VR
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つい先日開催されたGoogle I/O 2016の動画がほぼ当日に公開されました!なんと合計136個も有ります!!

気前いいですよねー。なので、見てみたVR系の動画をメモ用にまとめておきます。動画はまだまだ見ていないので、随時追加する予定です。

Google I/O 2016 全動画:

 – https://www.youtube.com/playlist?list=PLOU2XLYxmsILe6_eGvDN3GyiodoV3qNSC

 

VR at Google:

Daydreamの紹介と、GoogleのVRへの取り組みの紹介セッションです。

 

Daydream Labs: Lessons Learned from VR Prototyping:

Googleが社内のDaydream Labsと言うチーム(?)で行っているプロトタイピングで学んだ事を共有するセッションの動画です。

合計で60個以上のプロトタイプを様々なハードで制作し、それを主にインタラクション、没入感、ソーシャルを軸にして紹介していってます。

 

VR & Cinema:

約1年以上に渡ってVR用の実写映像を撮影して得た知見の共有セッションです。主に以下の4つの質問に答えている内容になっています:

  1. 見渡せるって事はフレーム(コマ/画面)はどうなるんじゃい?
  2. 編集が出来ない・・・ん、出来る?ようわからんぜよ!?
  3. カメラ=人間!?
  4. 物語はどうやって伝えればええねん?

これ面白かったので(全部面白かったですが、新鮮と言う意味も兼ねて)メモ用に少し内容書くと、

– Point of Interest(POI)と言う見る人が興味を持つ出有ろう位置(注目点?)を見る

– VR映像の編集はコマからコマを繋ぐのでなく、世界から世界を繋ぐ

– Probabilistic Experiential Editing (PEE…) と名づけた、体験者が体験するであろうインタラクションを理解する事を行った。やる事としては体験者の注目している箇所と基準として次の世界に繋げ、次の世界の注目点も同じ位置にする事で体験をスムーズにする。また1点でなくても空間的に似通っていればokで、体験者が居心地が良い事が大事

– 体験者は見渡しているはずだから、各注意点を基準に世界を綱が得て行ければ、様々な体験を作れると同時に、世界に統一感を出せる。

– カメラは見ている体験者なので、その人の体験を考慮する必要がある。その為にあると良いのは見てる人がどの立場の人/生き物なのかを解るようにすし、結び付けられる様にする事。例を上げると、このセッションの観客の気分を味会わせたいのに、カメラが壇上の上かつ座っている位置にあると、自分は一体誰で、どの立場からこれを見ている人なんだ?ってなる

– アイコンタクトをする事でより繋がりがでる。ただし、常にやるのはじーっと見られていると現実と同じ様に違和感や不快感を覚えたりするから気をつけましょう。

– 見ているのを自分の体験と感じられるのは大事。それをやるテクニックとして偶に使うのは、見ても見なくても全体には影響は無いが、見つけられたら「あっ!」ってなる要素。

– MYSTの開発者の一人がVRを体験した時によくやるのが、開発者が見て欲しい場所は直ぐに解るからその逆を直ぐ見るようにしている。色んなコンテンツにはそこには内容が無いので、その空間をどうする?やった例を上げると前方に女の子が部屋でバイオリンを弾いている映像で後ろを振り向くと部屋の入り口で両親が聞いている。女の子を見て聞いているだけでも十分な体験だが、親が聞いている事もわかるとまた違う理解が出てくる。

– 現状のVRコンテンツはまだ表面的で、まだまだ深堀できる。

 

講演者の方のMedium:

 – https://medium.com/@brillhart

講演者の方のYoutubeチャンネル(VR動画があります)

 – https://www.youtube.com/c/jessicabrillhart


Designing & Developing for the Daydream Controller:

このセッションはDaydreamのコントローラーがどの様な経緯で発表された形式になったのか、コントローラーの技術的コンセプト、実際にC++とUnity上でどう実装するのか、実際に作ってみてわかったベストプラクティスのノウハウ共有を紹介しています。

 

VR Design Process:

このセッションはGoogleの中で行われているVRコンテンツのプロトタイピングの流れを紹介するセッションです。内容としては、プロトタイプを制作する手順(ブレインストーミング、取捨選択、制作、共有、ドキュメント化、等)、それをどう実現させるかと、チームを作るにはどの様な構成にすればいいかと、人を集める事に関して紹介していました。

 

Designing for VR:

 

Live Coding: Make a virtual reality game:

 

Enhancing Applications and Websites with Embeddable VR Views:

 

VR in the Classroom: Early lessons learned from Google Expeditions:

https://youtu.be/UuceLtGjDWY

 

TBC…

 

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