5月, 2016 のアーカイブ

Google I/O 2016のVR系セッションの動画まとめ

Posted: 2016年5月24日 カテゴリー: VR
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つい先日開催されたGoogle I/O 2016の動画がほぼ当日に公開されました!なんと合計136個も有ります!!

気前いいですよねー。なので、見てみたVR系の動画をメモ用にまとめておきます。動画はまだまだ見ていないので、随時追加する予定です。

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今回は円ゲージ、もしくは円型のカウントダウン等の演出で使える表現を紹介します。

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今回はuGUIを使用してゲージを作る方法を紹介します。

 

まずは、UnityのメニューからGameObject > UI > Slider を選択肢してスライダーを作成してください。

gauge0次にハンドル部分が邪魔なので消します。Sliderオブジェクトの子供にある”Handle Slide Area”のオブジェクトを消してください。

gauge1現状だとゲージの下地と現在値の表示位置がずれているので、調整します。Sliderの子供のFill Areaとその子供のFillのX,Y,Z,Left,Rightの全てが0になるように変更してください。

gauge2ついでに、ゲージの色を変えたい場合はFillの色を変更してください。

最後にゲージの最大値を設定します。SliderオブジェクトのSliderコンポーネントのMax Valueに使用する最大値を設定してください。

gauge3スクリプトから設定したい場合(現在のキャラの最大HPを適応させたい場合など)、slider.maxValueで設定出来ます。

        UnityEngine.UI.Slider slider = GetComponent<UnityEngine.UI.Slider>();
        slider.maxValue = max;

これでゲージが完成しましたので、後は現在値が変わったらSliderクラス内のvalueに現在の値を設定してください。

        UnityEngine.UI.Slider slider = GetComponent<UnityEngine.UI.Slider>();
        slider.value = Mathf.Clamp(current, slider.minValue, slider.maxValue);

currentは現在値で設定する時にSliderに設定されている最低値と最大値に収まる様に設定しています。

以上になります。

今回はUnityのuGUIで文字を1文字づつ表示していく方法をメモします。

内容的にはXNAメモ – 流れるテキストの作り方 と大体同じです。

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