Unity Asset紹介 – uFileBrowser紹介

Posted: 2016年3月29日 カテゴリー: プログラミングメモ, Unity, Unity メモ, Unityアセット紹介
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アセット紹介第2弾!今回はuFile Browserと言うアセットを紹介します。

uFile Browser

uFile

このアセットは名前の通り、ファイルブラウザーのアセットで、要されているプレハブを使う事で使用デバイス上でファイル、またはフォルダ検索をし、選択したパスを受け取る事が出来ます。

こんな画面が出てきて:
uFile1

検索出来ます:uFile2

アセットの中にはサンプルシーンが含まれていまして、画像選択とフォルダ選択のサンプルがプレハブ付きで用意されています。

画像選択のサンプル:

uFile3

対応プラットフォームはWindows, Linux, OSX, Androidです。

ファイルブラウザーの画面自体はuGUIで作成されており、アイコン設定等も追加する事が出来る様になっています。また、どの種類のファイルを選択するかのフィルタリングを拡張子をインスペクター上で入力する事で出来ます。

ここではmp3とwavだけを選択出来る様にしています:

uFile4

それでこれを使うと何が出来るかというと、一例としてはAudiosurfとか音ゲーとかみたいに遊ぶ人が音楽を選択出来るゲームやアプリを作りたい時に便利です。

以前紹介したローカル上から音楽ファイルを読み込んで再生する方法と組み合わせる事で実装出来ます。

実際にuFileBrowserを使って作った音楽プレイヤーの動画:

このアセットは元々Unityの古い方のGUIで作成されていて、その時は$8ぐらいで販売されていましたが、つい最近uGUIに作り直されて値段も$9.99に変わりました。

それで実際に買う価値は有ったのかという所ですが、まず良かった点としましては使い方が凄くシンプルで解りやすかったので、サンプルシーンを見れば大体解るレベルです。

悪い点、と言って良いかわからないですが、正直内容はシンプルなのでC#が少し解ってuGUIも少し解れば(あとテラシュールさんを参考にすれば)半日~数日ぐらいあれば同じ物は作れると思います。実際の作業時間は上手い人ならもっと早いかも知れませんが。

ただ、そのぐらい作業時間が掛かる物でしかもメンテナンスもする必要があるなら買った方が良いかなーと思い購入しました。

この辺の買うべきか作るべきかは状況や好みによると思いますが、手っ取り早く何かを作る為に必要って時は買っても良いと思います。

宣伝したいのか、オススメしたいのか微妙な内容になりましたが、使いやすかったし、$10以内で1日分の作業が削れるなら良いかなーと言うのが結論です。ただ、UIはもう少しこってくれても良いんじゃない?とは思います。

uFile Browser:

– https://www.assetstore.unity3d.com/#!/content/20207?aid=1100lGd9

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