C++メモ – 使用していない引数の警告を消す方法

Posted: 2015年4月10日 カテゴリー: C++メモ
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めっちゃお久しぶりです。

長らくサボってました。今度からもう少しかんがります・・・はい・・・

 

今回はビルド時の警告を消していく時に便利な話です。

 

C++で関数に渡した引数を使用しないと警告がでます。

変数を使用しない状況はオーバーライドしたい時等、色々とありますが、警告が出ると本当に必要な情報が埋もれる時があるので、出来る限り警告は消して生きたいです。

なので、解決策としては変数をvoidにキャストする事で、実行処理としては何も行われませんが、警告は出ない様になります。

キャスト方法としては普通にキャストする時と同じになります。

 


( void )( &testVariable );

 

これを実際の関数に使用するとこんな感じになります:

 


void TestFunction( int testVariable )
{
// voidキャスト
( void )( &testVariable );

// 別パターン
//( void* )( testVariable );
}

 

これだけです。

ただ、これだと何をしているのかパッと見で解りにくいのと、書くのが面倒なのでマクロを書いておくと便利です。

 

// voidキャスト
#define UNUSED_VARIABLE( x ) ( ( void )( &x ) )

void TestFunction( int testVariable )
{
// voidキャスト
UNUSED_VARIABLE( testVariable );
}

 

以上です。

今度からもう少し更新出切る用に・・・ガンバル・・・ガンバル、オレ・・・

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