7月, 2013 のアーカイブ

少し時間が立ちましたが、Psm GameJam 2013 Summer と言うゲームジャムに参加してきました。

今回のテーマは”WarmApp”です。

“Warm up”と”App”を架けた、テーマだか何だかです(ギャグの解説している気分になったので、ここで止めます)。

 

残念ながら、自分たちのチームは遊べる物を作れませんでした・・・orz

イベント後に取り合えず遊べるように更新したバージョンの動画です:

 

バグ残りまくりですね。

今回ゲームは完成しませんでしたが、色々と学ぶ所もあり、またPsmをちゃんと触る機会が無かったので良い機会でした。

 

一応実装面の簡単な説明をすると、触るのに良い機会と書いておきながら自分のチームはMonoGamesと言うライブラリを使用しました。

MonoGamesはXNAのコードを様々なプラットフォームで使用出来るライブラリで、2D機能は大体そろっています。そのおかげで、個人的には実装自体に苦戦はあまりしませんでした。

 

チームに元企画屋の方が居たので、ゲームのネタを考える時のアイデアだしに初めて聞いた面白いのがあったのですが、それはまた今度で。

 

今回は以上です。

 

ネタがある時限定になりますが、PsmStudioに関するメモも始めます! (他同様、自分用が主になりそうですが・・・)

 

今回はPsmStudioのIDE (MonoDevelopの事です)を使用している時に起こる不具合の対処についてメモります。

 

自分がIDEを使用していると、何故か偶にテキストエディターが全部白くなったり、メニュー上の中身が無くなっていたり、といった不具合が起こりました。

正直、不便すぎて極力外部のテキストエディターで作業していたレベルです(自分はVisual Stusio ラブな人です)。

 

この前、ゲームジャムでSCEの人に会う機会があったので聞いてみたところ、なんとUnityをインストールしている事が原因でした!

具体的に言えば、Unityをインストールした際に、GTK#のバージョン2.12.20がインストールされる事でした。PsmStudioはGTK#のバージョン2.12.10が使用されている為、色々と不具合が起こります。

 

簡単な解決策はGTK#をアンインストールして、バージョン2.12.10をインストールするだけです。

ただ、これを行うと今度はUnityのMonoDevelopを使用出来なくなるので、そこは気をつける必要があります。

 

今回は以上です。SCEさんこの不具合何とかしてくれないかなぁ・・・