XNA メモ – SpriteBatchのパフォーマンス

Posted: 2012年1月26日 カテゴリー: プログラミングメモ, XNA, XNAメモ
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今回は、SpritBatch使用する際の、速度についてメモります。

SpritBatch使用しての2D画像の描画は板ポリゴン(二つの平べったい3角形をくっ付けている四角いポリゴン)を使って描画されています。

グラフィックカードは性質上、何も邪魔が入らずに一気に大量のポリゴンを描画する事を好みます。ですが、描画のたびに画像を変更するとポリゴンの描画に邪魔が入り、その分遅くなります。

そこで、大きいテクスチャアに大量の中身を保存し、それを使用して部分的に描画した方が早くなります。

例を言うと、アニメーションがあるテクスチャアは、1コマずつ別の画像に保存するより、一つのテクスチャアにまとめている事が多いですが、それは使いやすさだけではなく、パフォーマンスにも良いからです(意図しているかどうかは別ですが)。

このように:

====== 追記+変更予定 (もしくは別のメモで)=====

 

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