XNAメモ – メニューの作り方2: アイコンの表示

Posted: 2012年1月14日 カテゴリー: プログラミングメモ, XNA, XNAメモ
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今回は、前回作ったメニューにアイコンを表示させます。このメモはかなり短めで、シンプルなことだけをします。

まず、適当なアイコンを作り、プロジェクトに追加します。その後に、テクスチャアを読み込みます。

Texture2D icon;

protected override void LoadContent()
{
spriteBatch = new SpriteBatch(GraphicsDevice);

font = Content.Load<SpriteFont>("font");
icon = Content.Load<Texture2D>("cursor");
}
 

今度はメニュークラスの変更です。メニューのDrawメソッドの引数に、描画するテクスチャアを追加します。その後に、アイコンの描画処理を追加します。

public virtual void Draw(SpriteBatch sp, SpriteFont font, Texture2D icon)
{
// メニューが空じゃない場合
if (m_menuItem.Count != 0)
{
// アイコンの描画
Vector2 pos = new Vector2(m_positions[m_currentMenuItem].X - icon.Width - 15, m_positions[m_currentMenuItem].Y);
sp.Draw(icon, pos, Color.White);
}
// ...メニューの描画処理
}
 

アイコンを描画位置は、現在選択されているオプションの左側に描画しています。

実装後はこんな感じになります:

 

今回はココまでです。

今回はあまり中身がなかったなぁ・・・orz

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